実は、私は本当にヘルシーな日常生活を送っていました。
仕事は自営業で、好きなことを仕事にしていることもあり、ストレスも少なく、時間も比較的自由に使え、食生活もそこそこ気を配っていました。(でもその当時、経済的なストレスは、果てしなく大きかったですが・・・)
何よりも、健康のことを仕事にして発信している人間が、痛風(生活習慣病)って、少しシャレにならない、これは何かのメッセージ。そう感じました。
翌日の月曜日、痛みで動けない私は仕事を休み、妻も子供も出かけた家に一人残って、病院で大量にもらった薬を眺めながら考えました。
『やっぱり西洋医学の薬に頼ったほうがいいのだろうか?(病院の先生は痛風の薬は基本的にずっと飲み続けるものといってたなぁ)確かに痛み止めは良く効いたなぁ。このまま痛風の薬も飲まないといけないのかなぁ』
『先生の言う通り、薬を飲めば、数値は下がるだろうけど、飲むのを止めればまた戻るだろうし・・・薬は飲みたくないなぁ。』
『どうしよう・・・・何のメッセージなんだろう。この痛風。』
そんな時、昨晩(痛風が発症した夜に)届いた、水素水スティックを思い出しました。
水素水スティックはある方から情報を頂き、凄い体験談が一杯だったので、値段も安かったので一度試してみようと購入したものでした。
その水素水と同時に一緒に飲もうと、通販でとても低コストな、ある商品を購入していました。
『試しにこれを一緒に飲んでみようかな。暇だしやってみよう。ついでに、せっかくだから、自分の血液チェックもやってみよう(私は血液チェックの仕事もしています)』
まずは、何も飲まずに血液チェックをしてみました。
『今は痛風も発症してるし、やっぱりドロドロかな?』
そう思いながら我が家の液晶テレビに自分の血液画像を映し出しました。
『ひぇぇ・・・・何この血・・・尋常でないドロドロ血。本気で危ない。』血液チェックを生業にしているだけに、自分の血液レベルの低さが一瞬で理解出来ました。こんな時、液晶テレビの画像は悲しくリアルです。
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